message

KT Zepp Yokohamaで行われる『CENTRAL LAB.』では、4つの独立したイベントで横浜を彩るCENTRALから、新たなキュレーションを提案します。それぞれ4つの独立したイベントで「日本の響きを世界へ」というコンセプトを体現するアーティストが集ってくれます。ぜひチェックをお願いします!

本日、Kアリーナ横浜、横浜赤レンガ倉庫に続く、3つめのステージ、KT Zepp Yokohamaで行われる『CENTRAL LAB.』2日間の詳細をお伝えすることができました。

昨年は、『NEW GENE FEST』として新世代アーティストが競演する夜を、そして『VIVAL』として次元を超えて世界へ広がる最新型のポップをキュレーションしましたが、今年掲げるイベント名は『CENTRAL LAB.』としました。コンセプトは、「ラボ」というイベント名の通りです。独立したイベントを同時並行で開催し、横浜の街自体をフェス空間にするというまったく新しいコンセプトであるCENTRALから、よりいっそう自由で、刺激的な提案をする場所を作りたかったからです。

J-POPは今も多種多様に進化していっています。その無限の「可能性」を、独自の切り口と組み合わせでキュレーションし、みなさんに楽しんでもらいたい。CENTRALは、Kアリーナ横浜での『CENTRAL STAGE』、横浜赤レンガ倉庫での『Echoes Baa 2026』ともに、日ごとに自由なコンセプトに基づいたラインナップをお届けすることを目指してきましたが、この『CENTRAL LAB.』もまたその願いをよりダイレクトに込めることができる場所だと考えています。ぜひ、CENTRALからの提案を受け止めてほしいです。

初日4月4日に出演してくれるアーティストは、Ave Mujica、BAND-MAID、ReoNa。

2日目、4月5日に出演してくれるアーティストは、戸松遥、花澤香菜。

J-POP、アニメ、新たなロックの形、新たなポップの形。この2日間、日本の音楽が果たしてきた独自で、世界に誇る進化の過程、その真髄と果てしない魅力を味わってもらえるはずです。

本日2月6日(金)12:00より、『CENTRAL LAB.』の券売もスタートします。すでに券売がスタートしている『「CENTRAL STAGE』」『「Echoes Baa 2026』」と併せ、これで3つのライブ会場のチケットラインナップが揃ったことになります。

今年のCENTRALをどこでどう楽しんでいただくのか。いよいよ選んでいただける時がきました。

できる限り多くの方に、この新たな都市型フェス、CENTRALの魅力を知ってほしいと思っています。日によっては完売が見えはじめている会場もありますので、ぜひこのタイミングでお買い求めいただきますよう、お願いいたします。

また、臨港パークでは、昨年同様、入場無料のエリアとして、『CENTRAL FIELD』を開催します。ここでは昨年以上に、多彩なカルチャーに出会えるステージやブース、テクノロジーを活かした体験型コンテンツ、さらにフェスならではの飲食出店をふんだんに取り揃えます。

音楽フェスとしてのCENTRALを楽しんでいただきたいのはもちろんですが、横浜の街全体を楽しんでいただくためにも、ぜひこの『CENTRAL FIELD』での過ごし方を、一日のプランのなかに入れてみてほしいです。

世代やジャンルを超えてすべての方に楽しんでいただけるフェスエリアにしていきます。詳細はまた後日になりますが、ぜひご期待いただければと思います。

CENTRALは、今後も準備を進めていきます。

これからもCENTRALからのメッセージ、CENTRALの最新情報にぜひともご注目ください。